【工房通信】一枚板テーブルの脚は載せるタイプが主流です。

【工房通信】一枚板テーブルの脚は載せるタイプが主流です。

府中家具の館

【工房通信】一枚板テーブルの脚は載せるタイプが主流です。
無垢一枚板といえば、迫力のある厚みの木材をスライスさせて切り取って一枚の板にするものです。 そして、その板に脚をつけるとテーブルとして活用できます。

とりつけ10秒、脚に載せるだけで安定

よく不思議に思われるのですが、一番人気の一枚板の脚は載せるだけのタイプです。 実際に載せるとわかるのですが、その安定感は、無垢一枚板の重さからきます。 垂直にかかる重みがとても安定させてくれるのです。

脚を傾けて設置することで、テーブルの高さを2段階の調整が可能となります。

こちらは、通常の脚と異なり、載せられる方向も2種類あり、足を傾けて座卓用の高さで利用できます。高低2段階の設定が可能となります。 座卓とダイニングテーブル、お客さんに合わせて、設置替えすると便利です。

テーブルで椅子ありでご飯を食べる

スタンダードな使い方で、ダイニングテーブルとして使っていただく方法です。一枚板に合わせて椅子を選ぶ楽しさがあります。

座卓で椅子なしでくつろぐ

和室などでよく使われる脚の組み方で、座卓として使用できる方法です。椅子がなくても大人数が使えます。