無垢一枚板

品揃えは300以上

当店は地域最大級の一枚板のお店です。一枚板は素材から仕入れ、加工を行い、それをお客様に直接触れていただけるようにお店に展示しております。インターネットではその一部を掲載しています。

2m以上の一枚板も数多く取り揃えています。親戚一同集って会食ができるようなサイズです。

会社の大きな会議室などを引き立てるのにも使われる3m以上もある一枚板。
天井にも使えてしまうほどのサイズは圧巻です

一枚板の作り方

工房やかたのオリジナルの一枚板は手間暇かけて素材作りから作っていきます。

木は風雨にさらして3年〜5年ほど放っておき、最適な水分率になるまで待ちます。その後に、人口乾燥機にて乾燥の仕上げを行います。もし見た目に問題が無いからと言って早く使ってしまったなら、家具に加工された後に割れてしまいます。当店は40年前の創業から、このように長い歳月を要する素材、ひとつひとつ違う素材である木と向き合ってきました。わたしたちは知っています。「素材には嘘がつけないことを。」

木を工具・機械を使って切断して行きます。木は生きていた証として表面が波打ち、皮などもありでこぼこしています。でこぼこした側面をきれいにするのがプレーナー掛けです。この作業は機械で自動的にできるものではなく、何度も何度もでこぼこに添わせて、職人が味わいをとどめながらならして行きます。



切断された上下の面はざらつきがあるので、何度も研磨します。まず、粗い目のサンドペーパーのついたワイドベルトサンダーに通し、下処理を行います。その次に、細かい目のサンドペーパーのついたベルトサンダーに通します。この機械では、なめらかさを素手で確かめながら、 手で力の強弱をコントロールして、微妙なでこぼこをならしていきます。機械を使うとは言え、機械任せにはできない、職人の技がここにあります。

塗装は人の肌に触れるもの。細心の注意を払って、何度も塗りを行います。お客様の要望により、耐久性をより上げたいなどの要望により、塗る回数を増やします。逆に、照りを減らしたい等の要望で塗りの回数を減らすこともあります。耐久性とお客様の要望を汲み取って、最適な塗りを完成させます。


一枚板の商品

1 2 3 9 NEXT